考察

二刀流・換装術に関する考察です。

1、二刀流が役に立つ状況

2、なぜシベリン用としたか

 

1、二刀流が役に立つ状況

狩り効率を考える上で重要な概念として「何セット確殺であるか」というのがあります。

例えば、槍を用いれば1セット確殺だが、棒だとそれができない。

このような状況であれば二刀流は有効であると言えます。

また、槍でも棒でもセット数がかわらないというのなら二刀流にする意味はなく

換装せずに棒のみで狩りをしたほうが良いといえます。

これは棒のほうがディレイが短い事と相手HP以上にダメージを与えたときに何のボーナスもないという仕様からです。

後、成功すると楽しい。

 

2、なぜシベリン用としたか

換装術自体はどのキャラでもできる技術です、しかしどのキャラにも換装術をする利点があるかというと話は変わってきます。

各キャラごとに有用なスキルを例に挙げて考えて見ましょう。

 

※管理人が全キャラ持っているわけではないので間違いや不足している事項があるとおもわれますが、

そのへんはご了承ください。

 

・ボリス

a)斬り・連(Hack依存)―複合・スマッシュクラッシャー(Stab+Hack依存)

単体に対しては斬り連、範囲は複合のスマッシュクラッシャー(以降SC)の例。

この例の場合、複合武器でSCを撃つとものすごく前ディレイが長くなるという欠点がある。

SCというのは元々前ディレイが非常に長いスキルなので、斬り武器と複合武器のディレイの差が大きく関与。

スキルキャンセル等も受けやすくなってしまうので、威力を下げてでも斬り武器でスピーディに撃ったほうが効率が出ることも多い。

よって換装してまで複合武器でSCを撃つ意味というのがなく、換装する意味があるのかというとかなり薄いと考えられます。

 

b)斬り・連―魔剣・フローズンスレイ(Int+Hack依存)

この例の場合、SCよりはフローズンスレイの前ディレイが少ないことからa)の例よりはディレイに関しては問題ない。

ペットスキルの速攻を取っていれば有用だが、赤い月の盟約の効果が魔剣には適用されないという欠点がある。

 

 

・マキシミン

a)斬り・連―複合・爆(Stab+Hack依存)

ボリスのa)と同様

 

b)五花月光斬(Int+Hack依存)―複合・爆

ボリスのa)と同様、さらに装備条件満たすのが困難。

 

c)斬り・連―魔剣・五花月光斬

どちらも単体技であるが、相手の魔防を考慮して使えたりする、かも。

 

d)斬り・爆―魔剣・月光

趣向を変えて爆を刀で撃つ形、魔剣より刀のほうがSHもディレイも優秀なので換装する意味あり。

装備条件も満たしやすい。

 

シルフや的中などのスキルがあるのでスロットの確保も厳しい。

 

・ルシアン

a)突き・殺(Stab依存)―複合・飛連破(Stab+Hack依存)

これもボリスa)と同様だがSCや爆程のディレイはないので、複合でのディレイが気にならなければ有用。

 

b)斬り・連―複合・飛連破

a)と同様だが、召雷剣が使いにくくなる。

 

a)b)共に範囲の発動が少し遅くなるのが許せるというのであれば有用だと考えられる。

 

・イスピン

a)斬り・連―突き・カウンタースピア(Stab依存)

ディレイは気にならないが、斬り武器と突き武器の装備条件満たさなければならないという極めて厳しい条件が発生してしまう。

 

疾風突きでも十分なので無理して斬り連にする必要性もなく、またスロットの確保もきついのでわざわざ二刀にするメリットは少ない。

 

・ミラ

a)斬り・クレイジーヴァイパー―複合・カードスプレー

ペットの速攻を取っていれば複合のディレイも緩和されるのでそのディレイが許せるのであれば有用。

 

・ナヤトレイ

有用なスキルが複合のみでできてしまうので二刀にする必要性はほぼない。

ディレイが早すぎて換装が難しい。

 

・ティチエル

ティチエルはよくわからないので触れないでおきます、すみません;

でも公平狩りのとき回復するときと攻撃するときで利用できるのでしょうか?

でも忙しくて換装する暇があるのか?スロット二つも用意できるのか?という問題もあると考えられます。

 

・シベリン

a)突き・連突き―複合・紅龍登天

突き武器のほうがディレイが長いが、連突きの前ディレイはきわめて短いので気にならない。

連突きは突き武器で、紅龍登天は複合武器で撃つべきなので二刀は極めて有効。

 

 

このように考えるとシベリンが最も二刀向けのキャラであると考えられます。

 

 

シベ以外でもディレイなんて気にならない、威力があがればいい。という風に考えるのであれば上記したような組み合わせでやってみると良いでしょう。

 

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